原資料の抜粋
「省内での連携、確認不足によるものでありました」
前後の文脈
12月16日の委員会では、防衛省職員の給与等に関する法改正案が審議され、吉田政務官の遅刻について質問者が指摘した。本人は翌17日の同委員会で前日の遅刻を認め、陳謝・原因説明・再発防止の表明を行った。抜粋は翌日の本人による原因説明である。
本人・関係者の説明
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「吉田真次政務官が三分遅刻する」
榛葉氏は、法案審議で吉田政務官が3分遅刻したと指摘した。この時間は質問者の発言を記録したもので、本サイトが到着時刻を独立計測した結果ではない。同日の発言007では青木愛氏も委員会開始の遅れや未着座を指摘し、発言008で小泉防衛大臣は本人に確認すると述べて謝罪した。
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「心よりおわびを申し上げます」
本人は前日の遅刻を認め、原因は委員会出席をめぐる省内の連携・確認不足だったと説明した。防衛省提出法案を審議する委員会での遅刻を重ねてわび、再発防止を徹底すると表明した。本人が遅刻時間を3分と認めた、という記録にはしていない。
出典と該当箇所
- 国会会議録:2025年12月16日・参院外交防衛委員会(別タブ)
第219回・第4号。発言007(青木愛)、008(小泉進次郎)、047(榛葉賀津也)。3分という時間は発言047の指摘。 2026年10月17日に同じNDL表示の保存本文を再取得し、会議日・号数・該当発言番号と本文を照合した。保存日を会議日・Web公表日には補完しない。
保存版を開く(別タブ) - 国会会議録:2025年12月17日・吉田氏の陳謝と説明(別タブ)
第219回・第5号、発言003(吉田真次)。前日の遅刻、陳謝、原因説明、再発防止の表明。 2026年10月17日に同じNDL表示の保存本文を再取得し、会議日・号数・該当発言番号と本文を照合した。保存日を会議日・Web公表日には補完しない。
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