泉健太 / 寄付・募金
能登半島地震支援募金の目録を日赤へ手渡したと党が報告
立憲民主党は2024年2月2日、全国で集めた募金1892万6157円について、泉氏が同日、日本赤十字社の清家篤社長へ目録を手渡したと報告した。2月6日掲載の党大会あいさつでも、本人が約1900万円を届けたと説明している。所属政党と本人による活動報告として記録し、本人の自腹による寄付とは扱わない。
- 活動日
- 公表日
- 場・状況
- 日本赤十字社への訪問。立憲民主党が全国で実施した能登半島地震被災者支援募金の引渡し報告
- 出典の性格
- 所属政党の公式発信
- 資金の出所
- 党が全国で実施した街頭募金活動などで国民から預かった募金と説明。泉氏個人の拠出額を示す資料ではない。
- 原資料に記載された金額
- 18,926,157 円
- 本人の拠出額
- 未確認
- 送付・受領の確認
- 党は災害義援金として日赤に届けたと報告し、本人も後日掲載のあいさつで全額を渡したと説明。確認できたのは党記事による目録手渡しの報告で、銀行入金・受領証・受領団体側の記録や被災者への最終配分は今回確認していない。
原資料の抜粋
「募金の目録を手渡しました」
前後の文脈
党記事の本文第1段落。全国で預かった1892万6157円を災害義援金として届けたという報告に続き、泉氏が同日、日赤社長へ目録を手渡したと記す。金額は全国募金の総額で、本人の拠出額や現金をその場で受領したことを示す記述ではない。
本人・関係者の説明
-
泉健太氏(同日付の党記事が紹介した発言)
本人は、党全体で約1カ月の街頭募金活動に取り組み、被災者の力になりたいという募金者の思いを聞いたと報告し、その思いを込めた募金を被災者に届けてほしいと話したと党記事は伝える。募金者の思いを本人の言葉だけに置き換えず、党が紹介した発言として扱う。
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泉健太氏(2月6日掲載の党大会あいさつ。掲載日を記録し、実発言日は未確認)
掲載されたあいさつで、本人は募金の第1次締切りを1月末とし、2月2日に総額約1900万円を日赤へ届け、全額を渡したと説明している。続く被災県・義援金配分委員会等を通じた配分の説明は、仕組みを述べたものとして記録し、最終配分が完了した証明にはしない。
出典と該当箇所
- 立憲民主党:2月2日の能登半島地震支援募金引渡し報告(別タブ)
所属政党の公式発信 / 公開日 2024-02-02
本文第1段落が全国募金1892万6157円、同日の泉氏による日赤社長への目録手渡し。第2段落が本人の説明、第3段落が党記事による日赤社長の応答紹介。現行・保存版本文の該当箇所と日付を照合。日赤社長の発言紹介も同じ党の記事であり、受領団体自身による公表と混同しない。
保存版を開く(別タブ) - 立憲民主党:2月6日掲載の泉氏の党大会あいさつ(別タブ)
所属政党の公式発信 / 公開日 2024-02-06
「■令和6年能登半島地震」節の「そして、全国各地で」から始まる段落と、続く「募金の全額は」の段落。可視公表日は現行・保存版とも2024年2月6日。URL中の2月4日を公表日や実発言日として流用しない。保存URLの末尾にはスラッシュがあるが、記事見出しと該当本文は同じものとして照合。
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収録は網羅的ではありません。活動の報告と、その効果や議員の能力の評価は区別します。
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